やまびこカップに参加しました。●追記あり

P62404342015062119293620150621123020チームフジヤマさんと

先週の軽井沢ミックスオープンに続き、今週は6月20日(土)から21日(日)に岡谷市で開催された「第18回やまびこカップカーリング選手権大会」に参加してきました。 新潟からはストーンズクラブとチーム新潟の2チーム・9名がエントリー。ストーンズクラブは3勝0敗で見事優勝!そしてチーム新潟も2勝1敗で第3位入賞!頑張りました!

  ■ストーンズクラブ

第1試合 ストーンズクラブ 12×4 チーム白百合 ・・・・・〇

第2試合 ストーンズクラブ 15×4 DKC ・・・・・〇

第3試合 ストーンズクラブ 9×6 meli-melo ・・・・・〇

■チーム新潟

第1試合 チーム新潟 13×6 MK3 ・・・・・〇

第2試合 チーム新潟 7×10 チームフジヤマ ・・・・・●

第3試合 チーム新潟 13×3 チーム白百合 ・・・・・〇

  新潟の仲間が県外大会で好成績を収めることは大きな励みとなります。大会に参加した皆さんはその経験を仲間に伝え、他のみなさんはそこから何かを学びとりましょう。大会関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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27.06.28【追記】

 以下、大会参加者からのレポートです。

出場18チームのうち4チームが関西方面からの参加。福岡、山口、広島、岡山、大阪、京都、滋賀から遠くにもかかわらず出場される方々のカーリングにかける熱意を感じます。 大会1日目終了後のレセプション(懇親会)では、他チームの方々と情報交換や交流を深めることができました。今後の大会でお会い出来る事が楽しみです。 競技では役員さんと地元チームの協力による大会運営の仕事ぶりを拝見させて戴き、シート作り(氷上整備)の重要さと大変さを改めて感じました。今大会に新たに参加した方には競技だけでなく、大会運営についても理解する良い機会になったのではないでしょうか。 今回は新潟メンバーは9人中6人が岡谷会場初体験。氷温が低く、氷面に霜が降りるようなコンディションは経験が少なく、ウェイトコントロールに苦労したようです。それでも好成績が残せたのは、ひとえに練習時間が取れる新潟の環境のおかげと、スキップを努めたベテランの采配によるものでしょう。 オープン大会だけに上位レベルのチームも参加しています。今回チームフジヤマと対戦出来たチームは、全日本上位レベルの技を間近で見る機会に恵まれたといっても良いでしょう。彼女らのプレーの正確さについては、練習の大切さを感じました。今の新潟のメンバーは練習時間については他県チームより今までは多く掛けてきたことは間違いないでしょう。 個人の投球フォームなどは、ほぼ同等レベルには仕上がってると思います。ウェイトコントロールについては、まだまだ他チームとの隔たりを感じるときがあります。シートの状況変化に対する対応、特に岡谷のように氷温が低く、空調機が旧式で除湿の効かない環境では霜が降りてくるので、エンド途中の5分休憩で条件が変わる事もあります。 戦略的な物については経験と個人の努力が物を言います。大会に出る出ないは別としても、カーリングを末長く楽しむ上で練習の大切さを感じたと思います。 また大会運営は地元のカーリング関係者の協力で行われています。現時点では柏崎オープン大会が予定されていますが、今後新潟でも新たな大会が開かれる事を考えるならば、他県の大会の運営は手本になると思います。自身も柏崎オープンに関わっていますが、他県の大会運営は参考になります。今回新潟の参加者も、シート作りにおいて微力ではありますがホウキがけや出来る範囲で協力されていました。岡谷の方々には柏崎オープンでもご協力をお願いしているので、今後も少しずつ協力出来る範囲を増やして行きたいと思いました。 大会のレセプションは、いつもの方も初めての方も交流の場として楽しんで行かれたようです。情報交換の場としても有益でありますが、話を聞く毎にどこのチームも練習時間の確保に苦慮しているようです。繰り返しになりますが、新潟の恵まれた環境を上手く活用し練習会を盛んにしていくことが大事と思います。 この大会に限らず、岡谷か軽井沢へ遠征に出掛ける方の時間や労力の捻出には感謝します。また、事故などもなく無事に参加してこられることに感謝しています。皆さんの経験が新潟のカーリングを盛り上げて行く事に寄与されていきますように願っています。