協会練習 2018.03.17

 

連日多くの体験者でにぎわう協会練習。いつもありがとうございます。今回の体験者は19名で、総勢40名。その半数が2回目、3回目のリピーターの方々で、多くの方が継続希望とのこと。なんともうれしい限りです。

 

初体験者は、いつも通りの投球(投石?)の基本 → 回転のかけ方 → スイーピング(ゴシゴシ) → 点数の数え方 → ハックからハウスまで投げっぱなし、といった体験パック。

体験2回目以降の方々は前回までの復習。ハックからハウスまで投げ、最後に体験者のみによるゲーム形式の練習でした。

回数を重ねるごとに、フォームもだんだんときれいになってきてます。

はじめてのゴシゴシ!

 

協会員も練習。デリバリーの練習を少ししてからゲーム形式。

来週軽井沢で行われる大会に出場するジュニアも参加。この大会が軽井沢アイスパークのデビューとなるため、ちょっと緊張しているようでした。頑張って!

しばらくお休みしていた受験生たちも無事に進路が決まり、一年ぶりに練習参加。
久しぶりすぎて転ぶかも(笑)なんて言ってました。

現在は体験者の方が多いので、このように各レベルに分けて練習を行っています。

新潟県協会は4年前のソチオリンピックを観てから始めた人がほとんどで、その多くが30代40代です。カーリングは何歳からでも始められるスポーツなので、小中学生はもちろん大人も大勢体験してもらっています。男女年齢問わず、お気軽に体験にいらしてください。

 

新潟県協会のジュニア選手が TeNYテレビ新潟 さんに取材していただきました。