協会練習 2018.06.16

新潟県協会の練習は、カーリング専用シートではなくスケートリンクで行っています。そのため、当然のことながらそのままの状態ではカーリングができるわけもなく、スケートで傷ついたアイスを修復して平らにし、ぺブルを撒いて削ってを繰り返し、滑りやすいアイスを作り上げます。練習前には毎回約1時間かけてこの作業を行っており、その他にも48個あるストーンを台車で運び入れたり、備品の準備、ストーンについた氷や水滴をふき取る作業など、カーリングができるようになるまでには様々な準備作業が必要です。この作業に参加することは、特に初心者の方にとってはアイスを理解するうえで重要な手助けとなり、プレイでも必ず役に立つでしょう。知識がなくてもできる作業もたくさんありますので、練習に参加する方はぜひこの準備作業にも参加するようお願いします。

 

今週は1部、2部ともに2シートを使用しての練習。初心者の方々もだいぶ慣れてきたようで、なんの問題もなくミニゲームまでこなせています。今はスポンジのように何でも吸収する時期ですね。ハウスまでストーンがなかなか届かない小さな子供たちも、毎週とても楽しんでくれています。