小笠原歩さんのカーリング教室を開催しました。

11月1日(木)に新潟市中学校教育研究協議会(新潟市中教研)の研修の一環として
中学校体育教師向けにカーリング体験会が行われました。

特別講師にお迎えしたのは小笠原歩さん。
オリンピックへの3大会出場をはじめ各大会でも
華々しい成績を残されているアスリートです。
新潟県協会員も指導の補助に協力させて戴きました。

中学生を対象にした氷上スポーツ授業や課外授業への取り組みと、
アイスアリーナ施設の利用促進が期待されます。

まずは開会の挨拶


受講生は今回は体育の先生が生徒役です。

そしてラジオ体操、準備運動は今回の受講生の皆さんのほうが
専門なので指導する側も緊張します。

まずは壁を蹴って滑る練習

次はハックに足を掛けて滑る練習へ

こちらはスイーピングの練習
運動量の多さは意外だったでしょうか。

ブラシを持ってストーンを投げる所まではこぎ着けました。
指導内容を理解して実践出来るあたりは、さすが体育教師、脱帽です。

これから先はミニゲームでルールと点数計算の勉強です。
ミニゲームとはいえどもみんな熱くなっています。

みんなが真剣そのもの

まるで子どもに還ったかのような笑顔です。

皆の視線の先は・・・・・

そして最後には小笠原さんのデモンストレーション

最後は皆で記念撮影

小笠原さんには今回指導いただき大変ありがとうございました。
カーリングの楽しさと難しさを伝えたい、という小笠原さんの思いは
間違いなく先生方に伝わったと思います。
技術だけでなく、楽しむ事、困難に挑戦することの大切さも
伝わったのではないでしょうか。

今回の体験会で先生方皆さんにカーリングを知って戴いたことは、
競技普及に限らず学校教育の場でなにかお役に立つ事があれば幸いです。

運営補助に携わった協会員も学ぶ事の多い体験会でした。
今後も今回のように学校からの要望があれば、積極的に
関わって行きたいと思います。

関係者の皆様には御礼申し上げご報告といたします。

 

指導補助に参加した協会員より

開催にあたり、多くの皆様にご協力を頂き、本当に感謝しております。
当日は、「本校でもカーリングを取り入れてみよう」、
「新潟市にこのような施設があることを初めて知った!」などの声を頂き、
このような機会を開催する意義を改めて実感いたしました。
今後の新潟県のジュニア層の普及が活発になることを願っております。